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サンゴはなんといってもサンゴ礁の主役です。秋吉台の出来た時代のサンゴはすべて四放サンゴの仲間。現在のサンゴは六放サンゴの仲間。四放サンゴは古生代の終わりの生物の大量絶滅で絶滅する。現在の六放サンゴは中生代に入って出現した。
サンゴには単体のものと群体のものがあり、個体と群体はいろいろな形のものが知られる。四放サンゴは比較的大型の個体のものが多く、太古のサンゴ礁を彩っていたはず。秋吉台からはまだ50種類以下しか報告されていないが、たくさんの新種があることが分かっている。秋吉台のように大洋のまっただ中で出来たサンゴ礁は外国ではほとんどないことから、秋吉のサンゴは秋吉固有のものが多くいたと考えられるからである。 |
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枝状サンゴ群体のの個体(ツノ状) |
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束状サンゴ群体の断面
丸いの個体断面 |
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塊状サンゴの断面
壁面の中が個体 |
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秋吉台の名が付いたサンゴ |
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泡のような軸構造を持つたサンゴでよく出る代表的なもの |
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古い時代のサンゴ
真ん中の軸構造が大きい |
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