| 最近の研究成果から、地球のイベント史をまとめてみました。
46億年前 地球の誕生
43?億年前 海の形成
40億年前 生命の誕生(深海底のみ)。堆積岩などが残るようになる。
37億年前 最初の化石が発見(バクテリヤの仲間)。海の深い海嶺(熱水性)に棲んでいた。
熱水からエネルギーを得ていた(化学合成)。
28億年前 最初の氷河が出来た。
27億年前 火成活動が活発化して、磁場が強くなる。
25億年前 磁場が強くなったので、浅海に生物が進出してくる。
23億年前 光合成を行う生物の誕生。
20億年前 隕石のシャワーがあった。
19億年前 火成活動が活発になり、巨大な大陸が出現した。
ストロマトライトの化石が大量に残るようになった。
縞状鉄鉱層が各地に大量に形成される。
6億年前 空気がほぼ完成する。
大きな大陸が分裂して、新しい海が誕生する。
生物が爆発的に進化を始めた。
古生代が始まる。
4億年前 藻類が水中から陸上に上がる。淡水性のものが可能性が高いとされる。
3億5千万年前 秋吉台が大洋のまっただ中のホットスポットで海山として誕生。
秋吉台がサンゴ礁として成長を始める。
3億年前 魚の仲間が海から陸上にはい上がって、進化する。
2億5千万年前 秋吉台の石灰岩の堆積が終了する。
秋吉台が大陸の縁で、付加されて陸地になり、日本列島の一部が誕生。
2億4千万年前 大洋が酸欠状態となり、大量の生物が滅びる(6割以上と推定)。
ホットスーパープリュームの活動の活発化のためとされる。
古生代が終わり、中生代となる。
現在の海底の形成が始まる。
2億3千万年前 秋吉台周囲の美祢市付近で植物が繁殖し、堆積し無煙炭が出来る。
恐竜の進化が始まる。
1億年前 恐竜が全盛を極める。
秋吉台付近では火成活動が活発になり、接触交代鉱床(スカルン)が出来る。
秋吉台の至る所で温泉が噴いていた。
7千5百万年前 巨大な隕石(直径11 km)がメキシコのユカタン半島付近に激突する。
地球上の5割以上の生物が絶滅。恐竜絶滅。
中生代が終わり、新生代となる。
6千万年前 山口県周囲の至る所で、砂岩や炭層が堆積する。
4百年前 人類が進化を始める。
2百万年前 人類時代の始まり。氷河時代の始まり。
現在の秋吉台の形成の始まり。
洞窟の形成の始まり。
8万年前 現在の秋吉台がほぼ完成する。
九州の阿蘇山が大噴火して、火砕流が秋吉台まで届く。
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