☆秋吉台科学博物館

        気象観測

2006年年間
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
 秋吉台科学博物館では昭和38年12月8日より開始し、現在も続けています。
観測要素は降水量、気温、湿度、風向風速、気圧、日照時間、積雪、視程、雲量、天気、地中温度などです。
 昭和47年からは気象台により地域観測所に指定され、アメダスも設置されています。
 また、昭和39年から平成5年までの30年間の観測資料は、(秋吉台の気象)小冊子にまとめられています。希望者には無料配布していますので、博物館まで申し込んでください。
 観測場所は博物館前で、標高245mで、東経131度18分34秒、北緯34度13分55秒です。
観測資料
 観測開始以来の資料が保管されていますが、すべての資料を公開することは出来ませんので、ここでは1999年以降を月ごとまとめた表を公開しています。
 下記に観測期間の極値資料が簡単にまとめてあります。 
*表が崩れている時は、文字サイズを変えてみてください。
1999年年間
2000年年間
2001年年間
2002年年間
2003年年間
2004年年間
2005年年間
2006年年間
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
2007年年間
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
*2006年5月以降のデータは容量上のため掲載できておりません。

 情報が必要な方はお手数ですが当館までご連絡下さい。

極値資料
  1番目から3番目までの、極値を示します。
*1ヶ月間でもっとも多くの降水量があった月(月最大降水量)
   1. 808.0mm(昭和60年6月)
   2. 681.0mm(昭和56年6月)
   3. 635mm(昭和47年7月)
*一日でもっとも多くの雨が降った日(日最大降水量)
   1. 250.0mm(昭昭和56年6月25日)
   2. 244.5mm(平成7年7月2日)
   3. 232.0mm」(昭和47年8月20日)
*一時間でもっとも多くの雨が降った時間(時間最大降水量)
   1. 70.0mm(平成11年9月24日8−9時と昭和50年9月26日15-16時)
   2. 65.0mm(昭和52年9月3日6−7時)
*1ヶ月間でもっとも雨の少なかった月(月最小降水量)
   1. 9.8mm(昭和46年11月)
   2. 17.7mm(昭和42年8月)
   3. 18.0mm(昭和61年11月)
*年最高気温
   1・ 35.9℃(昭和58年8月5日) 
   2・ 35.6℃(昭和39年8月15日)
   3・ 35.5℃(昭和61年7月28日)
*最低気温
   1・ -10.6℃(昭和52年2月18,19日) 
   2・ -9.8℃(昭和56年2月27日)
   3・ -9.6℃(昭和52年2月16日)
*もっとも積雪の多かった日(最大積雪・9時)
   1. 53cm(平成6年1月30日)
   2. 47cm(昭和50年2月23日)
   3. 40cm(昭和43年2月24日と昭和57年1月19日)
*もっとも風の強かったとき(瞬間最大風速)
   1・ 50.0m/s以上?(平成3年9月27日19時頃) 
   2・ 37.5m/s(昭和62年8月31日2時40分と平成4年8月8日15時50分)
      停電のため、データーが取れなかったことがあります。