本殿 |
長門二ノ宮・旧国弊社
(いみのみやじんじゃ) |
| 西暦193年、長門国二の宮で、仲哀天皇・神宮皇后が九州の豪族熊襲を鎮圧し西国平定の折り、ここに仮皇居として豊浦宮を建て西暦200年までの7年間滞在したと言われています。 また、西暦195年には、渡来人が蚕種を献上したという蚕種渡来地の碑が境内の一角にあります(シルクロード日本上陸の地)。また、1800年の歴史を誇る「数方庭祭」は、西暦197年朝鮮半島より攻めてきた敵の大将塵輪(じんりん)を仲哀天皇自ら弓を取り、倒したことから始まったといわれ、毎年8月7日から一週間この境内で行われ、その勇壮さに、天下の奇祭と呼ばれています。 その他、境内に宝物館があり、法楽和歌や太刀の重要文化財や能面など市指定文化財等380点が収蔵されています。 宝物館入館時間は9時〜16時。(但し、12月7日〜14日は休殿です。) また、平成12年11月3日には荒熊稲荷・三日相撲放駒(元大関・魁傑)部屋相撲資料館が境内に竣工されました。 *忌宮神社年間祭事のご紹介(忌宮神社では様々な祭事が催しされております) ・所在地:下関市長府宮の内町1−18 ・電話番号:083−245−1093 ・FAX:083−245−9426 ・駐車場:普通車20台程度。大型観光バス用の駐車場もあります。 ・交通:城下町長府バス停より徒歩5分 |
||
![]() 天下の奇祭 「数方庭祭」 |
豊浦宮の碑 |
蚕種渡来の碑 (シルクロード) |
鬼 石 |
荒熊稲荷神社 |
![]() 集童場 |
| *荒熊稲荷・三日相撲放駒(元大関・魁傑)部屋相撲資料館 山口県出身の力士元大関・魁傑。この忌宮神社内にある長府荒熊稲荷神社の祭典の一つの三日相撲に、昭和49年・第1回優勝・昭和51年9月場所優勝・54年引退後、年寄『放駒』を襲名し親方放駒としても優勝祈願、又放駒部屋発展祈願などの為参拝され、その回数26回になります。そのようなご縁があり、荒熊稲荷改築10周年を記念して三日相撲放駒(元大関・魁傑)資料館を開館しました。 ・開館時間:午前9時〜午後4時(但し、入館は午後3時30分まで) ・休館日:毎週月曜日(但し、祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日から翌年1月4日) ・入場料:芳志 |
||
資料館展示室 |
資料館入り口 |
資料館展示室 |
| 観光名所一覧表 | INDEX |