医学生のつどい  〜中四つどい(中四国 医学生のつどい)に参加しませんか〜


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   本田 宏医師


  佐々木 隆徳医師

2015年6月20日(土)〜6月21日(日) 広島県 広島大学で開催

◆テーマ◆ 「地域を守る救急医療」
・1日目
◆講師◆ 本田 宏 医師(医療制度研究会副理事長、前埼玉県済生会栗橋病院院長補佐)
     「医療崩壊と戦争法案の切っても切れない関係」
日本では医師不足の原因を「偏在」なだけであると報じているが、世界水準では日本の医師数を諸外国と比較すると明らかに絶対数が少ない。メディアリテラシーを高めて、自身で情報を分析・拡散するようになれば、医療や社会保障も充実、格差社会解消も不可能ではないとさまざまな情報から分析することの重要性をお話していただきました。
・2日目
◆講師◆ 佐々木 隆徳 医師(みちのく総合医療学センター副センター長、坂総合病院救急部医長)
     「田舎の救急医からみた震災後の地域医療」
東日本大震災での経験をもとに、非常時には家族の安否も確認できないまま、目の前に運ばれてくる患者さんの対応をされたことなどが語られ、今後に向けては「使えるマニュアルづくり」や、十分な備蓄、常日頃から地域を知ることの大切さ(どんな方が住んでいて、どんな支援が必要か)についてお話をしていただきました。

動画での様子はこちらから(youtubeサイトへ移動します)


 ウ・ソッキュン医師

2014年5月31日(土)〜6月1日(日) 山口県 山口大学で開催

◆テーマ◆ TPPって知っちょる? 〜命も取り引きされる時代がやってくる!?〜
・1日目
◆講師◆ ウ・ソッキュン医師(健康権実現のための保健医療団体連合政策委員長)
     ビョン・ヒェジン氏(健康権実現のための保健医療団体連合企画室長)
TPPにより医療のビジネス化が進んでいくと、利益追求型病院、薬価高騰、国民皆保険制度の崩壊を招く危険があることを韓国のFTAの教訓からお話していただきました。
・2日目
◆講師◆ 野田浩夫医師(全日本民医連副会長 医療生協健文会理事長)
社会的経済格差が健康格差に直接結びつき、社会的弱者の方々や私たち一般市民の健康が脅かされることを実際に得られたデータや事例をもとにお話していただきました。


医学生のつどい  〜全国つどいに参加しませんか〜

第35回 2014年8月7日(木)〜9日(土) 愛媛県奥道後で開催

◆テーマ◆ 地域医療 〜各地の取り組みを知ろう。語ろう。そして、自分の地域へ〜
学習講演では地域診断の大切さや地域医療の定義について話があり、学生発表では北海道、群馬、千葉、愛知、京都、広島、熊本の学生が各地域で学んだ事を発表しました。「共同組織を知ろう」というテーマの学習会では、各地から来られた友の会や組合員さんより地域での取り組みを話してもらいました。学生の中には共同組織の話を初めて聞く学生もおり、民医連と共同組織のつながりを学ぶ機会となりました。
今回は四国を直撃した台風の影響で、参加できなくなった方ややむを得ず途中で帰る方もおられたのが残念ではありましたが、「地域医療」をテーマに2泊3日で学習・交流を深めました。

第34回 2014年8月5日(月)〜7日(水) 愛知県豊橋市で開催

◆テーマ◆ 終末期医療 −最期まで自分らしく生きる−〜人生に寄り添う医療とは〜
◆講師◆ 和田浄史医師(川崎協同病院 外科医)
講演では回復する見込みと治療の治療の手立てがない状態でもできることは何かと終末期の患者さんに向き合ったエピソードを交えながら考えを深めました。
学生たちには「民医連には『患者さんのためにできることはないか?』」という思いをもった職員がたくさんいる。その人たちと一緒に患者さんの思いをくみ取れる医師になってほしい」とメッセージを送りました。

初期・後期研修

サブメニュー

2015年6月20日〜6月21日 中四つどいを開催しました
2014年8月7日〜9日 全国つどいを開催しました

会場案内図

宇部協立病院(JR宇部岬駅から徒歩7分)
山口民医連事務所(宇部協立病院前、あおば薬局2F)
医学生サポートセンター宇部(宇部市、山口大学医学部から徒歩3分)
医学生サポートセンター山口(山口市、山口大学本学正門から徒歩1分)