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演奏曲目

1.草炎(そうえん)

   壮大な秋吉台の山焼きをイメージ(平成元年〜)

2.草炎囃子(そうえんばやし)

   秋吉台の山焼きが無事済み、ことしの豊作を祈願する。

3.炎道(ひみち)

   秋吉台の山焼きの準備として、周辺に山焼きの火が延焼しないように、秋吉台の外周の草を刈り、

延長20キロの防火帯をつくるという作業が待っている。

これを「火道切り」と呼ぶ。

そのことの過酷さにもかかわらず、地域民は作業を粛々と、営々と今日まで続けてきた。

4.琴ヶ淵(ことがふち)

   秋芳洞の延長はわかっているだけで10キロにも及ぶ。その入り口が琴ヶ淵。

   洞窟の深淵、神秘さを思う。

5.秋芳小唄(あきよしこうた)

   秋吉地区に古くから伝わる小唄。秋吉地区の盆踊りには総踊りされ、こころはひとつ。(昭和63年〜)

6.龍護(りゅうご)

   カルスト高原秋吉台で一番高い山が龍護峰。雨乞いの山。願が叶いひとびとに豊かな恵みが。

7.洞楽(どうらく)

   東洋一の鍾乳洞、秋芳洞の洞窟に集い、驚嘆し、楽しむ。

8.緑風(りょくふう)

   秋吉台の五月は、冬の灰色から一変、早緑色に。そして高原を吹き渡る風は、緑色。

9.炎舞(えんぶ)

   秋吉台の山焼きは、畏怖すべき炎の、大きく燃え立ち、ひろがる、大きな舞。

10.響(ひびき)

   秋吉台という高原に、過去から今日まで、ひとびとや、小鳥たちや、動物たちの声が響きあう。

11.ほむら

   秋吉台の山焼きの炎の真ん中は、永遠のひとびとの熱い思いで燃えさかる。 

12.大地(だいち)

   3億年の年月が作り上げたカルスト台地には、どっしりとして、ひとの心が宿る。

13.剣の山(つるぎのやま)

   秋吉台には、雨水で浸食され、天を突き、林立する多くの石灰岩が立ち並ぶ。自然の営みと、人間の営みと。

14.造山(ぞうざん)

   秋吉台の創造には、途方もなく大きな力が加わり、地層は逆転して生成された。ひとの人生も、多くの褶曲のまみれ、人は作られていく。

15.威吹(いぶき)

   秋吉台という自然と人との永いかかわりがあって、草原、秋吉台は存在する。息づく人間の

   未来に向かっての鼓動。(平成17年9月〜)

16.楽 〜RAKU〜      作曲:ちゃぼ(志多ら)

   力をぬいて自由な気持ちで、”気楽” ”喜楽”にひとつになろう!!(平成21年5月10日〜)