| 災害対策 |
| 平成7年(1995年)の阪神・淡路大震災、平成12年(2000年)の鳥取県西部地震、平成23年(2011年)の東日本大震災などでは、ライフラインである水道も甚大な被害を受けました。 水道事業部においては、災害対策として以下のような取組を行っています。 |
| 1.相互融通配水管を布設しています。 水道事業部では、災害で水道施設が被害を受けた際、保安用の飲料水や消火用水などを確保することを目的として、山陽小野田市、山口市それぞれと相互融通配水管を整備しています。 <相互融通配水管の概要> (1)山陽小野田市
(2)山口市
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| 2.緊急遮断弁を設置しています。 緊急時の飲料水を確保するため、地震や管路の破裂などの異常(震度5弱(100GAL)又は流量1,500m3/時以上)を探知すると自動的に緊急閉止できる機能を持ったバルブを主要配水池に設置しています。 これにより、宇部市民約30日分の水道水を配水池に確保することができます。(これは、人が生存するために最低限必要と言われている水の量1人一日3リットルで算出しています。) |
| 3.防災関係物資を備蓄しています。 (1)給水タンク車について 2m3給水ローリー車を1台保有しています。 (2m3給水ローリー車) 平時は、配水管布設替工事に伴う一時的な断水の際に、水の運搬などで活躍しています。 ![]() (2m3給水ローリー車の特徴) @加圧ポンプ付きであることから、5階建てビル屋上の高架タンクまで、直接ホース給水が可能です。 ![]() A作業ダンプに給水タンクを搭載させる方式に比べ低重心を保つことができ、運転しやすく操縦安定性に優れています。
B地震などの災害をはじめ、配水管の断水事故の際の応急給水活動に有効使用できます。 ![]() (2)防災関係物資等の備蓄状況について 防災関係物資等の備蓄状況一覧表(PDF 120KB)(平成24年4月30日現在)・・・毎月更新しています! |
| 4.災害復旧のための応援要請又は派遣を行うための相互応援協定を締結しています。 地震など大規模な災害に見舞われ予想を上回る被害が生じ、被災地の水道事業者単独での復旧が困難なときは、応援要請ができるよう、他の水道事業者と相互応援協定を締結しています。 これまで以下のとおり、災害復旧班を派遣しました。
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| 宇部市ガス水道局 水道事業部 〒755-0022 山口県宇部市神原町一丁目8番3号 電話番号:0836-21-2171(代表) FAX:0836-21-2172 E-mail:ubesuido@ymg.urban.ne.jp(代表) ©宇部市ガス水道局水道事業部 |